「こころ」にも「いのち」にもカタチがありません。だから「こころ」の在り方で「いのち」の在り方が変わります。つまり世界の恒久平和実現を願うと、それが現実になります。しかも個人に於いては運が開くのです。
世界の恒久平和実現を願う
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特定の条件をつけると狭くなる
2009-11-24-Tue  CATEGORY: 未分類
国会の正常化とは何か?
生きるとは何かが根本にあればいいと思います。端的に言えば生きるとは限りない可能性の実現ということになります。
そこには全体との調和の上で個々を生かす知恵と力が働いています。
互いの異なる主張を相手に要求するのではなく、境のない「こころ」の広さこそが正常化への道ではないでしょうか。

審議復帰、党首討論など3条件=24日、民主に要求−自公

 自民党の川崎二郎、公明党の漆原良夫両国対委員長は23日夜、都内で会談し、国会正常化の条件として、党首討論など3項目の実現を求めていくことで一致した。24日午前に民主、自民、公明3党の国対委員長会談を開き、民主党に申し入れる。ただ、民主党は30日の会期末までに、政府提出法案の成立を目指す立場を崩しておらず、正常化への協議がもつれる可能性もある。
 会談で川崎氏は、党首討論のほか(1)衆院予算委員会で外交などをテーマにした集中審議(2)衆参両院本会議での日米首脳会談などに関する政府報告と質疑−を要求することを提案。漆原氏は、民主党が衆参での十分な審議時間の確保を確約することを前提に、同意した。
 会談に先立ち、川崎氏は自民党の谷垣禎一総裁を都内の私邸に訪ね、国会正常化の3条件を確認。この後、谷垣氏は記者団に対し「政権交代で新政権がどこに向かうか。いつもより党首討論の意味が大きくなっている」と述べ、民主党との協議では党首討論の開催を重視する考えを示した。 


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